ブルース・ハープ(3)


(続き) ところでクロマティック・ハープはCのハープが一般的だと思っていたが、他のキーもある。例えば、写真はBbのクロマティック。10穴のダイアトニックと、4オクターブが出るクロマティックとの中間のサイズだ。

 

カリフォルニアのハーピスト、故ウィリアム・クラーク氏の曲にBlowin’ Like Hell というクロマティック・ハープのインスト曲があるが、終盤で Bbのハーモニカのスライド・レバーを押さえ込んで、曲のキーを、突然半音上げているところがメチャカッコいい。

 

僕は普段は、ギター・ベース・ドラムの3人編成でバンドをやっているが、ギターを一人加えて、自分がブルース・ハープとギターの二刀流でいくことを、今真剣に考えている。

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